サーバ管理機能を強化した最新版アイデンティティ管理ソフトを提供開始(カスタム・テクノロジー) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

サーバ管理機能を強化した最新版アイデンティティ管理ソフトを提供開始(カスタム・テクノロジー)

カスタム・テクノロジー株式会社は2007年12月14日、アイデンティティ管理ソフトウェア「SyncTrust Identity Manager」の最新版、Ver3.1を同日より提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
カスタム・テクノロジー株式会社は2007年12月14日、アイデンティティ管理ソフトウェア「SyncTrust Identity Manager」の最新版、Ver3.1を同日より提供開始すると発表した。

同製品は、日本の商習慣と内部統制(J-SOX法)に対応した純国産のアイデンティティ管理ソフトウェア。Ver3.1では、Windowsサーバ管理機能が強化され、本ソフトからActive Directoryセキュリティ・グループの管理、Windows共有フォルダの作成・削除、Windowsファイルサーバのアクセス権限管理が行えるようになっている。また、Microsoft Exchange 2007のアカウント操作機能の実装をはじめ、プロビジョニングをあとからまとめて実行できる全プロビジョニング機能やアカウント操作スケジュール機能、外部プログラム実行機能、アプリケーション・コネクタSDKといった新機能が追加されている。

http://www.synctrust.jp/news/sync_release/67.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、ゼロデイ脆弱性を悪用

  3. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  4. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  5. シード・プランニングにランサムウェア攻撃、顧客から預かった個人情報は流出していないと判断

    シード・プランニングにランサムウェア攻撃、顧客から預かった個人情報は流出していないと判断

ランキングをもっと見る
PageTop