サーバ管理機能を強化した最新版アイデンティティ管理ソフトを提供開始(カスタム・テクノロジー) | ScanNetSecurity
2026.08.07(金)

サーバ管理機能を強化した最新版アイデンティティ管理ソフトを提供開始(カスタム・テクノロジー)

カスタム・テクノロジー株式会社は2007年12月14日、アイデンティティ管理ソフトウェア「SyncTrust Identity Manager」の最新版、Ver3.1を同日より提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
カスタム・テクノロジー株式会社は2007年12月14日、アイデンティティ管理ソフトウェア「SyncTrust Identity Manager」の最新版、Ver3.1を同日より提供開始すると発表した。

同製品は、日本の商習慣と内部統制(J-SOX法)に対応した純国産のアイデンティティ管理ソフトウェア。Ver3.1では、Windowsサーバ管理機能が強化され、本ソフトからActive Directoryセキュリティ・グループの管理、Windows共有フォルダの作成・削除、Windowsファイルサーバのアクセス権限管理が行えるようになっている。また、Microsoft Exchange 2007のアカウント操作機能の実装をはじめ、プロビジョニングをあとからまとめて実行できる全プロビジョニング機能やアカウント操作スケジュール機能、外部プログラム実行機能、アプリケーション・コネクタSDKといった新機能が追加されている。

http://www.synctrust.jp/news/sync_release/67.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

    ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

  2. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  3. 「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

    「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

  4. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

  5. 新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

    新エフエイコムにランサムウェア攻撃、取引先の従業員に関する個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop