シマンテック、月例スパムレポートを発行 | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

シマンテック、月例スパムレポートを発行

 株式会社シマンテックは2月8日、「シマンテック月例スパムレポート」2月号を発行したと発表した。本レポートは、シマンテックのSymantec Messaging and Web Securityチームによって作成されたもの。レポートでは、2007年11月以降3ヶ月連続でヨーロッパを発信源とするス

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 株式会社シマンテックは2月8日、「シマンテック月例スパムレポート」2月号を発行したと発表した。本レポートは、シマンテックのSymantec Messaging and Web Securityチームによって作成されたもの。レポートでは、2007年11月以降3ヶ月連続でヨーロッパを発信源とするスパムの数が北米を発信源とするスパムを上回る傾向が続いており、ヨーロッパが新たなスパム王(King of Spam)の栄冠に輝いたと報告している。また、バレンタインデーが間近に迫るなか、スパム攻撃者は男性宛にギフト贈呈の広告を送信しているが、(被害者は)出会い系Webサイトに誘導されるだけだという。

 このほか、スパムの平均メッセージサイズが縮小したことや、Google検索を悪用するスパムが依然活発であること、マネーロンダリングのための履歴書を受け付けるスパム、ヨーロッパのビザ問題に対する手っ取り早い解決策を提供するというスパム、SMSメッセージ経由でポルノサイトを紹介するロシアのスパムが発生していることを報じている。また、奇妙なスパムとして、遺伝子を自然に向上させるというものや、ガソリン価格高騰受けバイオ燃料への販売を誘うスパムを紹介している。


シマンテック
http://www.symantec.com/ja/jp/

《ScanNetSecurity》

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