IPA/ISEC、2008年2月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表 | ScanNetSecurity
2026.06.01(月)

IPA/ISEC、2008年2月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表

 IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は3月4日、2008年2月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2月のウイルス検出数は約26万個と、2008年1月の約31万個から16.6%の減少となった。また、2月の届出

製品・サービス・業界動向 業界動向
 IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は3月4日、2008年2月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2月のウイルス検出数は約26万個と、2008年1月の約31万個から16.6%の減少となった。また、2月の届出件数は1,854件となり、1月の2,046件から8.7%の減少となった。

 不正アクセス届出状況では、2月の届出件数は4件であり、そのすべてが被害のあったものであった。不正アクセスに関連した相談件数は29件であり、そのうち10件は何らかの被害に遭っている。2月の相談総件数は350件で、このうち「ワンクリック不正請求」に関する相談が25件(1月は28件)、「セキュリティ対策ソフトの押し売り」行為に関する相談が11件(1月は10件)、Winnyに関連する相談が9件(1月は17件)などとなっている。


IPA/ISEC:コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[2月分]について
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2008/03outline.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

  2. エイテックプロに不正アクセス、システム障害が発生

    エイテックプロに不正アクセス、システム障害が発生

  3. CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

    CVE停止の危機とNVDの停滞、セキュリティ担当者が直面する脆弱性情報分断の裏側

  4. 東京都「中小企業向けサイバーセキュリティ対策の極意」ポータルサイトの旧ドメインを第三者が取得

    東京都「中小企業向けサイバーセキュリティ対策の極意」ポータルサイトの旧ドメインを第三者が取得

  5. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

ランキングをもっと見る
PageTop