広島銀行がワンタイム・パスワードを導入(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.04.01(水)

広島銀行がワンタイム・パスワードを導入(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は3月3日、広島銀行がセキュリティ対策にワンタイム・パスワード「RSA SecurID」を採用したと発表した。同行は、RSA SecurIDによる「ワンタイムパスワード認証」を4月14日に開始する予定だ。なお、RSA SecurIDによる「ワンタイムパスワード認証」

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RSAセキュリティ株式会社は3月3日、広島銀行がセキュリティ対策にワンタイム・パスワード「RSA SecurID」を採用したと発表した。同行は、RSA SecurIDによる「ワンタイムパスワード認証」を4月14日に開始する予定だ。なお、RSA SecurIDによる「ワンタイムパスワード認証」は、中国地方の地方銀行では初の導入となる。

同行は、個人向けインターネットバンキング・サービス「<ひろぎん>ダイレクトバンキングサービス」を提供中。今回RSA SecurIDを採用したことで、パスワード詐取によるなりすましを防ぎ、ネット犯罪に対して有効な対策を施せるほか、利用者も定期的なパスワード変更が不要となり、安心してサービスを利用することができる。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=9234

《ScanNetSecurity》

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