SBI大学院大学が、教授及び学生の本人認証に「RSA SecurID」を採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

SBI大学院大学が、教授及び学生の本人認証に「RSA SecurID」を採用(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は3月17日、学校法人SBI大学が4月に開講する通信教育制の専門職大学院「SBI大学院大学」が、教授及び学生の本人認証にワンタイム・パスワードの「RSA SecurID」を採用したと発表した。大学のリソースへのセキュアなアクセスと、学生の個人情報保

製品・サービス・業界動向 業界動向
RSAセキュリティ株式会社は3月17日、学校法人SBI大学が4月に開講する通信教育制の専門職大学院「SBI大学院大学」が、教授及び学生の本人認証にワンタイム・パスワードの「RSA SecurID」を採用したと発表した。大学のリソースへのセキュアなアクセスと、学生の個人情報保護と通信教育受講時の本人認証の手段として利用するため、RSA SecurIDを教授及び学生全員に配布する。

同大学院大学は、社会人を対象に、アジアや欧米における最先端の経営学の知見を取り入れ、実践的な学問を通信教育で提供する新タイプの大学院。同校では、講義をインターネット経由で提供するが、国の認可を受けた学校として公式に単位を認定するためには、授業を学生本人が受講しているという保証をするシステムが必要になるため、今回の導入を決定した。同校では、開講時のオリエンテーションにおいて学生本人を確認したうえでRSA SecurIDを貸与。RSA SecurIDを使ったセキュリティシステムを利用し、学生が受講時のログイン認証をパスすることで、その学生本人であることを証明する。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=9261

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. 札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

    札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

  3. 3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

    3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

  4. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  5. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

ランキングをもっと見る
PageTop