SBI大学院大学が、教授及び学生の本人認証に「RSA SecurID」を採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

SBI大学院大学が、教授及び学生の本人認証に「RSA SecurID」を採用(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は3月17日、学校法人SBI大学が4月に開講する通信教育制の専門職大学院「SBI大学院大学」が、教授及び学生の本人認証にワンタイム・パスワードの「RSA SecurID」を採用したと発表した。大学のリソースへのセキュアなアクセスと、学生の個人情報保

製品・サービス・業界動向 業界動向
RSAセキュリティ株式会社は3月17日、学校法人SBI大学が4月に開講する通信教育制の専門職大学院「SBI大学院大学」が、教授及び学生の本人認証にワンタイム・パスワードの「RSA SecurID」を採用したと発表した。大学のリソースへのセキュアなアクセスと、学生の個人情報保護と通信教育受講時の本人認証の手段として利用するため、RSA SecurIDを教授及び学生全員に配布する。

同大学院大学は、社会人を対象に、アジアや欧米における最先端の経営学の知見を取り入れ、実践的な学問を通信教育で提供する新タイプの大学院。同校では、講義をインターネット経由で提供するが、国の認可を受けた学校として公式に単位を認定するためには、授業を学生本人が受講しているという保証をするシステムが必要になるため、今回の導入を決定した。同校では、開講時のオリエンテーションにおいて学生本人を確認したうえでRSA SecurIDを貸与。RSA SecurIDを使ったセキュリティシステムを利用し、学生が受講時のログイン認証をパスすることで、その学生本人であることを証明する。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=9261

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  2. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  3. JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

    JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

  4. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  5. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

ランキングをもっと見る
PageTop