2008年5月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

2008年5月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表(IPA/ISEC)

 IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は6月3日、2008年5月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、5月のウイルス検出数は約20万個と、2008年4月の約21万個と同水準の推移となった。また、5月の届出件

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 IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は6月3日、2008年5月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、5月のウイルス検出数は約20万個と、2008年4月の約21万個と同水準の推移となった。また、5月の届出件数は1,737件となり、4月の1,703件から微増となった。

 不正アクセス届出状況では、5月の届出件数は4件であり、そのすべてが被害に遭っている。不正アクセスに関連した相談件数は37件であり、そのうち18件が何らかの被害に遭っている。5月の相談総件数は1080件で、このうち「ワンクリック不正請求」に関する相談が320件(4月は268件)、「セキュリティ対策ソフトの押し売り」行為に関する相談が1件(4月は2件)、Winnyに関連する相談が8件(4月は6件)などとなっている。


http://www.ipa.go.jp/security/txt/2008/06outline.html

《ScanNetSecurity》

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