フィッシングサイトの閉鎖サービスに検知機能を追加(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

フィッシングサイトの閉鎖サービスに検知機能を追加(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は7月16日、フィッシングサイトの閉鎖サービス「RSA FraudAction」のオプションとして、不審メールやアクセスログを分析して積極的にフィッシングサイトを検出し、フィッシング詐欺対策の効果を高める「検知サービス」を8月1日より提供開始すると

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
RSAセキュリティ株式会社は7月16日、フィッシングサイトの閉鎖サービス「RSA FraudAction」のオプションとして、不審メールやアクセスログを分析して積極的にフィッシングサイトを検出し、フィッシング詐欺対策の効果を高める「検知サービス」を8月1日より提供開始すると発表した。

本サービスは、「オンライン不正対策指令センター(AFCC)」により導入企業や検知パートナーを通じて24時間365日体制で情報を収集、分析を行い、フィッシングサイトを検知すると導入企業へ直ちに通報すると同時に、同意確認後、フィッシングサイトを迅速に閉鎖するというもの。導入企業はAFCCから通報を受けた時点で、フィッシングサイトに対する注意喚起などの初動対応ができ、サービスに対する信頼感を維持できる。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=9503

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  3. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  4. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  5. Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

    Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

ランキングをもっと見る
PageTop