フィッシングサイトの閉鎖サービスに検知機能を追加(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

フィッシングサイトの閉鎖サービスに検知機能を追加(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は7月16日、フィッシングサイトの閉鎖サービス「RSA FraudAction」のオプションとして、不審メールやアクセスログを分析して積極的にフィッシングサイトを検出し、フィッシング詐欺対策の効果を高める「検知サービス」を8月1日より提供開始すると

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
RSAセキュリティ株式会社は7月16日、フィッシングサイトの閉鎖サービス「RSA FraudAction」のオプションとして、不審メールやアクセスログを分析して積極的にフィッシングサイトを検出し、フィッシング詐欺対策の効果を高める「検知サービス」を8月1日より提供開始すると発表した。

本サービスは、「オンライン不正対策指令センター(AFCC)」により導入企業や検知パートナーを通じて24時間365日体制で情報を収集、分析を行い、フィッシングサイトを検知すると導入企業へ直ちに通報すると同時に、同意確認後、フィッシングサイトを迅速に閉鎖するというもの。導入企業はAFCCから通報を受けた時点で、フィッシングサイトに対する注意喚起などの初動対応ができ、サービスに対する信頼感を維持できる。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=9503

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

ランキングをもっと見る
PageTop