メールの添付ファイルの自動暗号化ソフトを発売(FFC) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

メールの添付ファイルの自動暗号化ソフトを発売(FFC)

 株式会社FFCは8月20日、添付ファイルの自動暗号化ソフト「MailBarrier」を発売した。同製品は、メールの添付ファイルを簡単に暗号化できるもの。メールの送信時に、添付ファイルの暗号化と復号パスワード作成が自動的に行われる。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社FFCは8月20日、添付ファイルの自動暗号化ソフト「MailBarrier」を発売した。同製品は、メールの添付ファイルを簡単に暗号化できるもの。メールの送信時に、添付ファイルの暗号化と復号パスワード作成が自動的に行われる。

 また、メール送信前に強制的に宛先などを確認する画面が表示されるため、メール誤送信事故を防止できる。さらに、サーバ製品の導入が不要であるため、クライアント側で複雑な設定等を行う必要はない。価格は3,990円、クライアントライセンスは4,095円から。Windows 2000/XP/Vistaに対応する。

http://www.ffc.co.jp/newsrelease/2008/0820_2.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  3. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  4. じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

    じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

  5. 「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

    「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

ランキングをもっと見る
PageTop