池田銀行がフィッシング詐欺対策として「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.06.20(土)

池田銀行がフィッシング詐欺対策として「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ)

 RSAセキュリティ株式会社は10月30日、池田銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを閉鎖してネット犯罪の被害を予防する「RSA FraudAction」を採用したことを発表した。NTTデータのANSER-WEBのオプションサービスとして提供される。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 RSAセキュリティ株式会社は10月30日、池田銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを閉鎖してネット犯罪の被害を予防する「RSA FraudAction」を採用したことを発表した。NTTデータのANSER-WEBのオプションサービスとして提供される。

 RSA FraudActionは、365日24時間インターネットを監視し、フィッシングサイトを迅速に発見して閉鎖することでオンライン犯罪被害を防止するセキュリティ対策サービス。全世界の大手金融機関を始め300社以上で採用され、185カ国で10万サイトをシャットダウンした実績を持つ。また、国内においても大手銀行やカード会社など20社以上がフィッシング対策として本サービスを採用している。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=9737

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  2. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. SCSK 公式ホームページで不審な認証表示

    SCSK 公式ホームページで不審な認証表示

  5. 経済産業省から報告徴収 ~ 九州電力送配電が顧客情報を保存した外部記憶媒体が所在不明に

    経済産業省から報告徴収 ~ 九州電力送配電が顧客情報を保存した外部記憶媒体が所在不明に

ランキングをもっと見る
PageTop