2008年11月のスパム配信国、中国のランクが急上昇(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

2008年11月のスパム配信国、中国のランクが急上昇(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は12月3日、2008年11月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がアメリカ、2位が中国、3位がブラジル、4位がロシア、5位がトルコと前月より順位が変動している。中国の急上昇が懸念されるが、全体でみた場合

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 トレンドマイクロ株式会社は12月3日、2008年11月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がアメリカ、2位が中国、3位がブラジル、4位がロシア、5位がトルコと前月より順位が変動している。中国の急上昇が懸念されるが、全体でみた場合、20%以上のスパムメール発信元はアメリカであることに注意すべきとしている。

 スパムメールを介した攻撃手法としては、先月に引き続き社会学的に効果の高い手法が採られている。11月前半には、バラク・オバマ(Barack Obama)氏の米大統領当選決定を受け、便乗スパムメール(ウイルス感染サイトへの誘導メール)の流通が確認されている。11月後半には、企業が実施する顧客満足度調査を装い、謝礼をえさに個人情報を騙し取ろうとする手口が報告されている。


http://blog.trendmicro.co.jp/archives/2277

《ScanNetSecurity》

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