不審な中国語メールが誤配信、問い合わせた6名の情報流出(アイ・キュー) | ScanNetSecurity
2026.09.15(火)

不審な中国語メールが誤配信、問い合わせた6名の情報流出(アイ・キュー)

 株式会社アイ・キューは12月18日、同社「人材バンクネット」のメールマガジンの購読者に、中国語のメールがサーバより誤配信されたことについて発表を行った。誤配信は、12月16日から17日にかけて発生したもので、調査の結果、当該メールに対して問い合わせを行った6名

製品・サービス・業界動向 業界動向
 株式会社アイ・キューは12月18日、同社「人材バンクネット」のメールマガジンの購読者に、中国語のメールがサーバより誤配信されたことについて発表を行った。誤配信は、12月16日から17日にかけて発生したもので、調査の結果、当該メールに対して問い合わせを行った6名の会員のメールが、メールマガジン購読者の一部に配信されていたことが新たに判明した。これにより、同会員6名の氏名およびメールアドレスが流出している。同社では引き続き詳細を調査中としている。


http://www.iqiq.co.jp/news/2008/12/post_38.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 税務事務システムへの入力権限を悪用し不正に還付金 ~ 市税事務所職員 懲戒免職

    税務事務システムへの入力権限を悪用し不正に還付金 ~ 市税事務所職員 懲戒免職

  2. TRUNK 従業員のメールアカウントに不正アクセス、不審メール送信も確認

    TRUNK 従業員のメールアカウントに不正アクセス、不審メール送信も確認

  3. VPNの脆弱性を利用 ~ デジタル庁が運用するガバメントソリューションサービス(GSS)に不正アクセス、約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性

    VPNの脆弱性を利用 ~ デジタル庁が運用するガバメントソリューションサービス(GSS)に不正アクセス、約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性

  4. 立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

    立教大学利用のGoogeアカウントに不正アクセス、合計17,668件の迷惑メールを送信

  5. 日本の被害件数 アジアでトップ、MBSD「暴露型ランサムウェア攻撃統計CIGマンスリーレポート」4月分公表

    日本の被害件数 アジアでトップ、MBSD「暴露型ランサムウェア攻撃統計CIGマンスリーレポート」4月分公表

ランキングをもっと見る
PageTop