2009年はセキュリティ製品の定義が変化(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2026.08.07(金)

2009年はセキュリティ製品の定義が変化(フォーティネット)

 フォーティネットジャパン株式会社は1月6日、2009年のセキュリティと脅威の動向予測を発表した。2009年は、企業ではネットワークを守ることが引き続き優先されるが、経費節減により「持つ必要がある」製品か「なくても構わない」製品かの基準でテクノロジー製品を購入

製品・サービス・業界動向 業界動向
 フォーティネットジャパン株式会社は1月6日、2009年のセキュリティと脅威の動向予測を発表した。2009年は、企業ではネットワークを守ることが引き続き優先されるが、経費節減により「持つ必要がある」製品か「なくても構わない」製品かの基準でテクノロジー製品を購入するかどうか決定すると予測している。しかしこれは企業が、特にセキュリティの分野においてパフォーマンスや豊富な機能を諦めたということではない。

 また、不正使用されるアプリケーションの数、多量のオンライン経路などにより、サイバー犯罪者はターゲットに不自由せず、より攻撃的に活動を繰り広げると見ている。その結果、現在のネットワークゲートウェイのセキュリティでは十分ではなくなり、「持つ必要がある」セキュリティ製品の定義が変化すると予想している。このほか、Web2.0の脆弱性が問題になること、高速ネットワークの採用による影響、3Gモバイルのセキュリティ問題などを予測している。

http://www.fortinet.co.jp/news/pr/2009/pr010609.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

    ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

  2. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  3. 「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

    「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

  4. LINE GAMEでユーザー内部識別子を外部の広告ツールに送信、総務省から行政指導

    LINE GAMEでユーザー内部識別子を外部の広告ツールに送信、総務省から行政指導

  5. Axcelead Drug Discovery Partners社員のメールアカウントに不正アクセス、約7,000通のメールで痕跡を確認

    Axcelead Drug Discovery Partners社員のメールアカウントに不正アクセス、約7,000通のメールで痕跡を確認

ランキングをもっと見る
PageTop