2009年はセキュリティ製品の定義が変化(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

2009年はセキュリティ製品の定義が変化(フォーティネット)

 フォーティネットジャパン株式会社は1月6日、2009年のセキュリティと脅威の動向予測を発表した。2009年は、企業ではネットワークを守ることが引き続き優先されるが、経費節減により「持つ必要がある」製品か「なくても構わない」製品かの基準でテクノロジー製品を購入

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 フォーティネットジャパン株式会社は1月6日、2009年のセキュリティと脅威の動向予測を発表した。2009年は、企業ではネットワークを守ることが引き続き優先されるが、経費節減により「持つ必要がある」製品か「なくても構わない」製品かの基準でテクノロジー製品を購入するかどうか決定すると予測している。しかしこれは企業が、特にセキュリティの分野においてパフォーマンスや豊富な機能を諦めたということではない。

 また、不正使用されるアプリケーションの数、多量のオンライン経路などにより、サイバー犯罪者はターゲットに不自由せず、より攻撃的に活動を繰り広げると見ている。その結果、現在のネットワークゲートウェイのセキュリティでは十分ではなくなり、「持つ必要がある」セキュリティ製品の定義が変化すると予想している。このほか、Web2.0の脆弱性が問題になること、高速ネットワークの採用による影響、3Gモバイルのセキュリティ問題などを予測している。

http://www.fortinet.co.jp/news/pr/2009/pr010609.html

《ScanNetSecurity》

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