暗号化するファイル数で課金するDRM暗号化システムを発売(ハイパーギア) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

暗号化するファイル数で課金するDRM暗号化システムを発売(ハイパーギア)

 株式会社ハイパーギアは3月12日、クライアントライセンスが不要なDRM技術によるファイル暗号化ソフト「HGPscanDRMサーバ」を開発、3月23日より出荷開始すると発表した。

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 株式会社ハイパーギアは3月12日、クライアントライセンスが不要なDRM技術によるファイル暗号化ソフト「HGPscanDRMサーバ」を開発、3月23日より出荷開始すると発表した。

 同製品は、導入実績が豊富な従来製品「HGPscanSECURE」の技術を応用したもので、共有フォルダを暗号化フォルダとして設定し、そのフォルダへファイルをドラッグするだけで簡単に暗号化することが可能。また、クライアント数で課金するのではなく、暗号化するファイル数で課金する、ファイル数ライセンス方式を採用しているのが特徴で、このため企業内の全PCで利用しても一定の料金での利用が可能。

 暗号化機能では、ファイルを暗号化したままWord、Excel、PowerPointで直接開いて、編集・印刷したり保存したりできるほか、通常の暗号化ソフトにはない、印刷・編集・保存禁止などの利用制限をかけられる権限設定機能を搭載。さらに、指定された期限後、ファイルを開こうとすると自動的にファイルを消去する自動削除、画面キャプチャプログラムを実行すると、ファイルを非表示にする画面キャプチャ禁止などの機能も備えている。

 動作環境は、サーバが、Pentium4 2GHz以上、RAM512MB以上、対応OSがWindows 2000/XP Pro/2000Server/2003(32bit版)/2008(32bit版)。クライアントが、Pentium3 500MHz以上、RAM256MB以上、対応OSがWindows 2000/XP Pro/Vista(32bit版 Business, Enterprise, Ultimate)。なおVistaの場合は、CeleronD 2.8GHz以上 RAM1GB以上(2GB以上推奨)必要。価格は、1サーバライセンスが498,750円。暗号化文書ライセンスが2,000ファイルで498,750円、10,000ファイルで997,500円。

http://www.hypergear.com/mt/main/archives/2009/03/hgpscandrm.html

《ScanNetSecurity》

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