「Tripwire PCI DSSファイル整合性対策パック」を提供開始(KCCS) | ScanNetSecurity
2026.06.23(火)

「Tripwire PCI DSSファイル整合性対策パック」を提供開始(KCCS)

 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は3月31日、PCI DSS要件11.5に準拠した「Tripwire Enterprise」と、その導入・運用を支援するサービスをセットにした「Tripwire PCI DSSファイル整合性対策パック」を4月1日より提供開始すると発表した。これらは、V

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は3月31日、PCI DSS要件11.5に準拠した「Tripwire Enterprise」と、その導入・運用を支援するサービスをセットにした「Tripwire PCI DSSファイル整合性対策パック」を4月1日より提供開始すると発表した。これらは、VISA AISやMasterCard SDPなどのプログラムへ登録を希望されているイシュア(クレジットカード発行会社)・アクワイアラ(加盟店獲得・管理業務を行う加盟店契約会社)・加盟店・サービスプロバイダ向けに提供されるもの。

 Tripwire PCI DSSファイル整合性対策パックは、PCI DSS要件の1つである11.5「ファイル整合性の監視」に準拠した「Tripwire Enterprise」と、ギャップ分析からインストレーション、レポート作成までの導入・運用支援サービスをパッケージ化したもの。短期間でPCI DSS要件11.5準拠の体制作りを支援する。「Tripwire Enterprise」は、システムに加えられた変更を監視し、変更を検知・報告するもの。構成分析とファイル整合性監視を自動化し、セキュリティ強化、コンプライアンス証明、可用性向上を同時に実現する。また、PCI DSS専用のポリシー・テンプレートが用意されており、このテンプレートを活用すれば、使用しているシステムが基準に準拠しているかを評価することが可能だ。

http://www.kccs.co.jp/press/release/090331.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

    経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

  2. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  5. Kaizen Tech Agent で元従業員が情報を不正取得し社外に持ち出した可能性、不正取得はしていない旨の誓約書を提出

    Kaizen Tech Agent で元従業員が情報を不正取得し社外に持ち出した可能性、不正取得はしていない旨の誓約書を提出

ランキングをもっと見る
PageTop