尼崎信用金庫がフィッシング対策に「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

尼崎信用金庫がフィッシング対策に「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ)

 RSAセキュリティ株式会社は4月14日、尼崎信用金庫がフィッシング詐欺対策の強化策として「RSA FraudAction」を4月より導入したと発表した。同製品は、フィッシングサイトを短時間で閉鎖するサービス。シャットダウンに要する時間は、ほとんどのケースは5時間以内で、最

製品・サービス・業界動向 業界動向
 RSAセキュリティ株式会社は4月14日、尼崎信用金庫がフィッシング詐欺対策の強化策として「RSA FraudAction」を4月より導入したと発表した。同製品は、フィッシングサイトを短時間で閉鎖するサービス。シャットダウンに要する時間は、ほとんどのケースは5時間以内で、最短時間は5分。尼崎信用金庫は、個人向けインターネットバンキング「あましんダイレクト」に、携帯電話を利用した「ワンタイムパスワード」による本人認証方式を2007年より導入済み。

 今回、フィッシングサイトの閉鎖サービス「RSA FraudAction」の採用によりフィッシング詐欺の根源を早期に絶ち、同金庫のすべてのインターネット・バンキングサービスの利用者が安全にサービスを利用できるよう、「RSA FraudAction」を採用した。なお、「RSA FraudAction」は、ANSER-WEBのオプションサービスとして、株式会社NTTデータを通じて提供される。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=10079

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  4. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  5. 東日本全域の放射性セシウム分布マップを公開(文部科学省)

    東日本全域の放射性セシウム分布マップを公開(文部科学省)

ランキングをもっと見る
PageTop