尼崎信用金庫がフィッシング対策に「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.04.28(火)

尼崎信用金庫がフィッシング対策に「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ)

 RSAセキュリティ株式会社は4月14日、尼崎信用金庫がフィッシング詐欺対策の強化策として「RSA FraudAction」を4月より導入したと発表した。同製品は、フィッシングサイトを短時間で閉鎖するサービス。シャットダウンに要する時間は、ほとんどのケースは5時間以内で、最

製品・サービス・業界動向 業界動向
 RSAセキュリティ株式会社は4月14日、尼崎信用金庫がフィッシング詐欺対策の強化策として「RSA FraudAction」を4月より導入したと発表した。同製品は、フィッシングサイトを短時間で閉鎖するサービス。シャットダウンに要する時間は、ほとんどのケースは5時間以内で、最短時間は5分。尼崎信用金庫は、個人向けインターネットバンキング「あましんダイレクト」に、携帯電話を利用した「ワンタイムパスワード」による本人認証方式を2007年より導入済み。

 今回、フィッシングサイトの閉鎖サービス「RSA FraudAction」の採用によりフィッシング詐欺の根源を早期に絶ち、同金庫のすべてのインターネット・バンキングサービスの利用者が安全にサービスを利用できるよう、「RSA FraudAction」を採用した。なお、「RSA FraudAction」は、ANSER-WEBのオプションサービスとして、株式会社NTTデータを通じて提供される。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=10079

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. 市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

    市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. いえらぶGROUPのクラウドサービスに不正アクセス、社外関係者等に関する情報が不正に読み出されたことを確認

    いえらぶGROUPのクラウドサービスに不正アクセス、社外関係者等に関する情報が不正に読み出されたことを確認

ランキングをもっと見る
PageTop