4月のネットワーク脅威の状況を発表、大きな変化はないが警戒は必要(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

4月のネットワーク脅威の状況を発表、大きな変化はないが警戒は必要(マカフィー)

 マカフィー株式会社は5月8日、2009年4月のネットワーク脅威の状況を発表した。

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 マカフィー株式会社は5月8日、2009年4月のネットワーク脅威の状況を発表した。

 4月のウイルスランキングは通常通りの顔ぶれ。オンラインゲームを対象としたパスワードスティーラやそれらを感染させるオートラン系(Autorun worm)がランクのほとんどを占める結果となった。企業数、マシン数では「Generic!atr」、ファイル数では「W32/Almanahe.c」がそれぞれ1位となっている。コンフィッカー(W32/Conficker.worm)は4月1日の騒動があったものの検知数は従来どおり。しかし新たな亜種の発生も確認されており、引き続き警戒は必要とのこと。

 不審なプログラム(PUP)も先月同様、PUPの一般検知名である「Generic PUP」がランクの上位を占めており大幅な変化はない。全体的にはアドウェアに分類されるものが少なくなってきているとのこと。多くのPUPはインターネットからダウンロードしたフリーウェアなどに付加されており、こうしたフリーウェアの利用には十分に注意するよう警告している。

http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_09a.asp?pr=09/05/08-1

《ScanNetSecurity》

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