2009年5月のスパム配信国、ブラジルとアメリカの順位が入れ替る(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.09.06(日)

2009年5月のスパム配信国、ブラジルとアメリカの順位が入れ替る(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は6月3日、2009年5月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がブラジル、2位がアメリカ、3位がトルコ、4位がロシア、5位がポーランドと、ブラジルとアメリカの順位が入れ替わった。SaaS型セキュリティサービ

製品・サービス・業界動向 業界動向
 トレンドマイクロ株式会社は6月3日、2009年5月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がブラジル、2位がアメリカ、3位がトルコ、4位がロシア、5位がポーランドと、ブラジルとアメリカの順位が入れ替わった。SaaS型セキュリティサービスプラットフォーム「SecureCloud」による「有害送信元IP」統計によれば、5月度は約8億のIPより有害情報が送信された。これは先月から約1.35倍増の値となる。

 スパムメールを介した攻撃手法としては、引き続き社会学的に効果の高い手法が採られている。先月に引き続き「豚インフルエンザ」に関する話題が報告されているほか、季節行事に合わせた「母の日ギフト」を狙った動きも報告されている。確認されたスパムメールの中には、ギフトとして「Rep1ica」(レプリカ。「数字 1」は誤字ではなく実際にスパムメール記載の表記)と称した高額ブランド品や時計などの偽装品を勧める内容もみられた。


http://blog.trendmicro.co.jp/archives/2863

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

    学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

  2. 停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

    停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

  3. 日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

    日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

  4. 看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

    看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

  5. 離れて暮らす家族をリモートサポート ~ リモートデスクトップサービス「Splashtop Shield 5 台用」提供開始

    離れて暮らす家族をリモートサポート ~ リモートデスクトップサービス「Splashtop Shield 5 台用」提供開始

ランキングをもっと見る
PageTop