三洋電機の保険調剤薬局用システムにセキュリティ対策を提供(エフセキュア) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

三洋電機の保険調剤薬局用システムにセキュリティ対策を提供(エフセキュア)

 エフセキュア株式会社は6月16日、三洋電機株式会社が5月14日に新発売した電子薬歴一体型保険調剤薬局システムに同社のセキュリティ対策製品が標準搭載されたと発表した。同システムは、レセプトコンピュータ「Pharnes」シリーズと、薬歴管理システム「DrugstarCereb」

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 エフセキュア株式会社は6月16日、三洋電機株式会社が5月14日に新発売した電子薬歴一体型保険調剤薬局システムに同社のセキュリティ対策製品が標準搭載されたと発表した。同システムは、レセプトコンピュータ「Pharnes」シリーズと、薬歴管理システム「DrugstarCereb」シリーズを一体化させたオールインワンパッケージの保険調剤薬局用システム。WindowsサーバとWindowsクライアントPCで構成され、このシステムのセキュリティ対策としてエフセキュアが採用された。

 三洋電機では、LinuxおよびWindowsをベースとした電子カルテシステムや医科システム、保険調剤薬局向けシステムなどの医療機関および保険調剤薬局向けシステムの企画・開発から製造・販売・保守まで行う体制をとっている。同社では、法律でレセプト処理のオンライン化が義務付けられている、医療情報システムのセキュリティ対策として2003年からエフセキュアの製品を採用してきた。今回、エフセキュアのセキュリティ対策製品を採用した理由として、「優れたウイルス検知機能」「医療情報システムでの使用に耐え得る信頼性・安定性」「メディコム製品に組み込む際の柔軟性の高さ」など、これまでの実績が高く評価されたことを挙げている。

http://www.f-secure.co.jp/news/200906161/

《ScanNetSecurity》

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