情報漏えい防止を支援するセキュリティー・ソリューションを提供開始(日本IBM) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

情報漏えい防止を支援するセキュリティー・ソリューションを提供開始(日本IBM)

 日本IBM株式会社は7月13日、企業の情報漏えい防止を支援するセキュリティー・ソリューション「IBM Data Security Services for Enterprise Content Protection - Network Data Loss Protection」を発表した。同製品は、企業の機密情報、個人情報、デジタルな知的財産な

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本IBM株式会社は7月13日、企業の情報漏えい防止を支援するセキュリティー・ソリューション「IBM Data Security Services for Enterprise Content Protection - Network Data Loss Protection」を発表した。同製品は、企業の機密情報、個人情報、デジタルな知的財産などの重要情報が、ネットワーク経由で社外へ漏えいすることを防止するもの。専用機器とその保守のセットで、価格は342万円から。

 専用機器は、米Fidelis Security Systems社の機器を採用。通信を分析し、必要に応じて遮断を行う「センサー型の機器」と、センサー型機器の管理・データ分析・レポーティングなどを行う「統合管理用」機器の2種類で構成している。大量のデータがやり取りされる高速ネットワークでも、全ての通信ポートに対して送受信されるデータやファイルを監視し、リアルタイムにデータの監視や通信の遮断ができる機能、ファイル交換ソフトに関して、利用制限や通信の監視をできる機能などを備えた。

http://www-06.ibm.com/jp/press/2009/07/1303.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  3. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  4. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  5. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop