資料の保管状況調査の結果約33万件の顧客情報紛失が判明(りそな銀行) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

資料の保管状況調査の結果約33万件の顧客情報紛失が判明(りそな銀行)

 りそな銀行は7月22日、同行において伝票やATMジャーナル等の顧客情報が記録・記載された資料の保管状況の調査を行った結果、当該資料の一部について紛失していることが判明したと発表した。該当支店数は113ヶ店(有人出張所を含みます)、情報件数は約33万件、同資料に

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 りそな銀行は7月22日、同行において伝票やATMジャーナル等の顧客情報が記録・記載された資料の保管状況の調査を行った結果、当該資料の一部について紛失していることが判明したと発表した。該当支店数は113ヶ店(有人出張所を含みます)、情報件数は約33万件、同資料に記録あるいは記載されているおもな顧客情報の内容は、氏名、住所、電話番号、口座番号、取引金額などとなっている。

 同行の内部調査の結果、これらの資料については保管期間を経過した書類に混入する等して、社内で誤って廃棄した可能性が高く、不正持出等により情報が外部に流出した可能性は極めて低いものとしている。


http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/kojin/oshirase/2009/detail/090722/index.html

《ScanNetSecurity》

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