データベース監査ツールの最新版を提供開始(インサイトテクノロジー) | ScanNetSecurity
2026.06.11(木)

データベース監査ツールの最新版を提供開始(インサイトテクノロジー)

 株式会社インサイトテクノロジーは9月1日、データベース監査ツールの最新版「PISO 4.2」を同日より出荷開始したと発表した。価格は最小構成で460万円(税別)から。本製品は、情報資産の安全性を確保するためのデータベース監査ツール。データベースへのアクセスを記録

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社インサイトテクノロジーは9月1日、データベース監査ツールの最新版「PISO 4.2」を同日より出荷開始したと発表した。価格は最小構成で460万円(税別)から。本製品は、情報資産の安全性を確保するためのデータベース監査ツール。データベースへのアクセスを記録し、不正アクセスを警告することで企業の情報資産を保護する。また、監査証跡となるアクセスログの追跡、情報漏えいやデータ改ざんの防止機能を備え、監査に必要なレポートを生成する。

 最新版では、特に顧客の要望の多かったデータ管理機能の強化とパフォーマンスの向上、およびPISO管理ユーザの職務分掌の詳細設定を実現した。データ管理機能の強化では、格納されるSQL文を圧縮してマスターデータの肥大化の抑止を行いつつ、ディスクI/Oを軽減することでパフォーマンスの大幅な向上も実現した。職務分掌では「ログオンユーザプロファイル管理機能」を搭載、各企業の職務分掌や運用形態に合わせた細かいアカウント設定が可能になった。また、新たにWindows Server 2008に対応している。

http://www.insight-tec.com/news/press/090901.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  2. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  3. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

  4. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  5. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

ランキングをもっと見る
PageTop