SaaS型のWAFによる攻撃実態調査と脆弱性診断から、情報漏えいリスクを評価(セキュアスカイ・テクノロジー) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

SaaS型のWAFによる攻撃実態調査と脆弱性診断から、情報漏えいリスクを評価(セキュアスカイ・テクノロジー)

 株式会社セキュアスカイ・テクノロジーは11月5日、「脆弱性の有無」「不正アクセス実態」「情報資産の重要度」の3つの観点からWebサイトを調査し、Webサイトから情報漏えいが起きるリスクの大きさを5段階評価する「Webサイト情報漏えいリスク調査サービス」開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社セキュアスカイ・テクノロジーは11月5日、「脆弱性の有無」「不正アクセス実態」「情報資産の重要度」の3つの観点からWebサイトを調査し、Webサイトから情報漏えいが起きるリスクの大きさを5段階評価する「Webサイト情報漏えいリスク調査サービス」開始した。

 脆弱性診断では、注文フォーム等の攻撃されやすいページ10件を選定することで調査期間を短くする。また、不正アクセス実態の調査では、アプライアンス型ではなくSaaS型のWAFサービスを使うことでコストを抑える。

 調査期間は、脆弱性診断に2日間、Webサイト攻撃実態調査に1か月間を要し、サービス料金は500,000円、2010年12月までに100社の受注を目指す。

http://www.securesky-tech.com/topics/2009/1105n.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop