データベース監視製品「Guardium」のVMware対応ソフトウェア版を販売開始(エアー) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

データベース監視製品「Guardium」のVMware対応ソフトウェア版を販売開始(エアー)

 株式会社エアーは11月12日、同社が国内マスターディストリビュータとして販売している米Guardium社のデータベース(DB)監視製品「Guardium」(旧名称:SQL Guard)について、従来のアプライアンス製品に加え、VMware対応ソフトウェアパッケージ製品の販売を開始するこ

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 株式会社エアーは11月12日、同社が国内マスターディストリビュータとして販売している米Guardium社のデータベース(DB)監視製品「Guardium」(旧名称:SQL Guard)について、従来のアプライアンス製品に加え、VMware対応ソフトウェアパッケージ製品の販売を開始することを発表した。

 Guardiumは、DBトラフィックを監視して「誰が」「何を」「どこで」「どのようにして」操作したかを検出し、レポートを生成すると同時にリアルタイムの接続遮断やアラート通知を行うことができるデータベース監視製品。Oracle、SQL Server、DB2、Sybase、Informix、MySQLなど異種データベースが混在する環境に対応し、既存環境に負荷を与えずに導入できるパケットキャプチャ&ローカルアクセス取得型のスケーラブルな製品。

 今回、ソフトウェア版の提供開始により、規模や配置にあわせたサイジングやサーバ構成がより柔軟に行えるようになり、データセンターなどでの構築にもさらに対応しやすくなる。対応するVMwareバージョンはVMware ESX Server 3.x以上。価格は5,900,000円〜。

http://www.air.co.jp/article.php/release59

《ScanNetSecurity》

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