データベース監視製品「Guardium」のVMware対応ソフトウェア版を販売開始(エアー) | ScanNetSecurity
2026.06.11(木)

データベース監視製品「Guardium」のVMware対応ソフトウェア版を販売開始(エアー)

 株式会社エアーは11月12日、同社が国内マスターディストリビュータとして販売している米Guardium社のデータベース(DB)監視製品「Guardium」(旧名称:SQL Guard)について、従来のアプライアンス製品に加え、VMware対応ソフトウェアパッケージ製品の販売を開始するこ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社エアーは11月12日、同社が国内マスターディストリビュータとして販売している米Guardium社のデータベース(DB)監視製品「Guardium」(旧名称:SQL Guard)について、従来のアプライアンス製品に加え、VMware対応ソフトウェアパッケージ製品の販売を開始することを発表した。

 Guardiumは、DBトラフィックを監視して「誰が」「何を」「どこで」「どのようにして」操作したかを検出し、レポートを生成すると同時にリアルタイムの接続遮断やアラート通知を行うことができるデータベース監視製品。Oracle、SQL Server、DB2、Sybase、Informix、MySQLなど異種データベースが混在する環境に対応し、既存環境に負荷を与えずに導入できるパケットキャプチャ&ローカルアクセス取得型のスケーラブルな製品。

 今回、ソフトウェア版の提供開始により、規模や配置にあわせたサイジングやサーバ構成がより柔軟に行えるようになり、データセンターなどでの構築にもさらに対応しやすくなる。対応するVMwareバージョンはVMware ESX Server 3.x以上。価格は5,900,000円〜。

http://www.air.co.jp/article.php/release59

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  2. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  3. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  4. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

  5. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

ランキングをもっと見る
PageTop