2009年下半期のマルウェア・スパムの調査結果を発表(BITDEFENDER) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

2009年下半期のマルウェア・スパムの調査結果を発表(BITDEFENDER)

 BITDEFENDERは1月7日、2009年7月から12月の期間で確認されたマルウェアとスパムの調査結果を発表した。これによると、広範囲に脅威が増加しており、世界的なニュースを悪用したり、低迷する経済環境にあってマーケティングコストを抑えるために、ソーシャルネットワー

製品・サービス・業界動向 業界動向
 BITDEFENDERは1月7日、2009年7月から12月の期間で確認されたマルウェアとスパムの調査結果を発表した。これによると、広範囲に脅威が増加しており、世界的なニュースを悪用したり、低迷する経済環境にあってマーケティングコストを抑えるために、ソーシャルネットワーキングプラットフォームを通じてのより高度なスパムの拡散が行われていることが明らかになっている。

 この6ヶ月間、マルウェア作成者はユーザのコンピューターに感染させるためにあらゆる努力をし続けており、その目的は直接的に金銭的利益を得るため、または感染者のコンピュータをコントロールするためだという。2009年後半のスパム動向はあまり変化がなく、カナダのドラッグストアに関するものが世界でトップとなった。Web2.0の脅威では、多くの種類のワームがTwitter、MySpace、Facebook等の主要なソーシャルネットワークを困らせた。

http://www.bitdefender.jp/20091228.php

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

    JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

  2. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

  3. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  4. NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

    NTT東日本が提供する校務支援システムでデータベースに登録した情報が他校のデータベースに登録される事象が発生

  5. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

ランキングをもっと見る
PageTop