2009年下半期のマルウェア・スパムの調査結果を発表(BITDEFENDER) | ScanNetSecurity
2026.06.24(水)

2009年下半期のマルウェア・スパムの調査結果を発表(BITDEFENDER)

 BITDEFENDERは1月7日、2009年7月から12月の期間で確認されたマルウェアとスパムの調査結果を発表した。これによると、広範囲に脅威が増加しており、世界的なニュースを悪用したり、低迷する経済環境にあってマーケティングコストを抑えるために、ソーシャルネットワー

製品・サービス・業界動向 業界動向
 BITDEFENDERは1月7日、2009年7月から12月の期間で確認されたマルウェアとスパムの調査結果を発表した。これによると、広範囲に脅威が増加しており、世界的なニュースを悪用したり、低迷する経済環境にあってマーケティングコストを抑えるために、ソーシャルネットワーキングプラットフォームを通じてのより高度なスパムの拡散が行われていることが明らかになっている。

 この6ヶ月間、マルウェア作成者はユーザのコンピューターに感染させるためにあらゆる努力をし続けており、その目的は直接的に金銭的利益を得るため、または感染者のコンピュータをコントロールするためだという。2009年後半のスパム動向はあまり変化がなく、カナダのドラッグストアに関するものが世界でトップとなった。Web2.0の脅威では、多くの種類のワームがTwitter、MySpace、Facebook等の主要なソーシャルネットワークを困らせた。

http://www.bitdefender.jp/20091228.php

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

    経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

  2. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  3. ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

    ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

  4. 「はいチーズ!フォト」への不正アクセス、漏えい対象となった顧客特定し個別連絡

    「はいチーズ!フォト」への不正アクセス、漏えい対象となった顧客特定し個別連絡

  5. 「様式1 運営委員会名簿」という名の本番データ ~ 124 名分の個人情報が記載されたファイルをメール送信

    「様式1 運営委員会名簿」という名の本番データ ~ 124 名分の個人情報が記載されたファイルをメール送信

ランキングをもっと見る
PageTop