複数のウイルス対策ソフトにウイルススキャンを回避される脆弱性(JVN)
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月13日、複数のウイルス対策ソフトにウイルススキャンを回避される脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表
製品・サービス・業界動向
業界動向
本脆弱性が確認されているウイルス対策ソフトは、現在のところキヤノンITソリューションズ株式会社の「ESET Smart Security V4.0」「ESET NOD32アンチウイルス V4.0」「ESET Smart Security V3.0」「ESET NOD32アンチウイルス V3.0」およびソースネクスト株式会社の「ウイルスセキュリティ」で、これらはすでに対応策が公開されている。また、マカフィー株式会社およびネットムーブ株式会社のソフトには該当する製品がないことも確認されている。
http://jvn.jp/cert/JVNVU545953/
《ScanNetSecurity》
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
