アイスランド火山の噴火被害を悪用したスパムメールが急増(G Data Software) | ScanNetSecurity
2026.06.03(水)

アイスランド火山の噴火被害を悪用したスパムメールが急増(G Data Software)

G Data Software株式会社は4月21日、アイスランド火山の噴火被害を悪用したスパムメールが4月20日深夜より急増していることを発見したとして、注意喚起を発表した。これは、ドイツのG Dataセキュリティラボにおいて、4月20日16時頃(現地時間:日本時間2010年4月20日23時

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G Data Software株式会社は4月21日、アイスランド火山の噴火被害を悪用したスパムメールが4月20日深夜より急増していることを発見したとして、注意喚起を発表した。これは、ドイツのG Dataセキュリティラボにおいて、4月20日16時頃(現地時間:日本時間2010年4月20日23時頃)より、アイスランド火山の噴火によって「混乱が続く」「フライトが中断」「スポーツが中止」といった件名を付したスパムメールが、次々と送信されていることを発見したというもの。

同ラボでは、サイバー犯罪者などが、さらに類似した攻撃を行う可能性があると予測している。これらのスパムは現在のところ、もっとも頻繁に送られてくる代表的なスパムのパターンである、精力剤関連の広告画像と実際の購入ページへのリンクが貼られている内容だが、今後もっと巧妙に噴火や被害に関するニュースや動画へのリンクと偽ってウイルス感染させるケースも発生する可能性もあるとしており、特に海外旅行を予定している場合などは警戒が必要としている。

http://gdata.co.jp/press/archives/2010/04/post_80.htm

《ScanNetSecurity》

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