サポート切れOS使用企業の7割が脆弱性に不安、ウイルス感染経験は2倍以上(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

サポート切れOS使用企業の7割が脆弱性に不安、ウイルス感染経験は2倍以上(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロ株式会社は4月22日、「レガシーOSに関するアンケート調査」の結果を発表した。本調査は2010年3月24日から3月25日、企業・団体の情報システム担当者を対象にインターネット調査により実施したもの。有効回答者数は412名。調査結果によると、Windows NTな

製品・サービス・業界動向 業界動向
トレンドマイクロ株式会社は4月22日、「レガシーOSに関するアンケート調査」の結果を発表した。本調査は2010年3月24日から3月25日、企業・団体の情報システム担当者を対象にインターネット調査により実施したもの。有効回答者数は412名。調査結果によると、Windows NTなどのサポート切れOSを全体の42.2%が使用していることが明らかになった。

また、サポート切れOSを使用していると答えたユーザを対象に、ウイルス感染経験を聞いたところ、50.6%が「ある」と回答した。サポート切れOSを使用していないユーザのウイルス感染経験が24.7%であることから、サポート切れOSを使用中の企業はウイルス感染の可能性が高いことがわかった。サポートが切れているOSを使用している、もしくはWindows 2000 Serverサポート終了後に継続使用すると答えたユーザの7割以上が、脆弱性に対して不安を感じていることも判明している。

http://jp.trendmicro.com/jp/about/news/pr/article/20100421041302.html?Homeclick=news

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  3. 札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

    札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

  4. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  5. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

ランキングをもっと見る
PageTop