Facebookユーザはプライバシーに敏感、雇用や仕事の評価への悪影響を懸念(エフセキュア)
エフセキュア株式会社は4月23日、同社のフィンランド本社が2010年1月から3月にかけてグローバルに実施した「Facebookユーザの利用状況について」の調査結果を発表した。有効回答者数は450人。調査結果によると、回答者の73%が勤務先でFacebookにアクセスしていることが
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さらに77%の回答者は、同サイトが提供しているプライバシー設定の機能を積極的に利用していることがわかった。同社のセキュリティアドバイザーであるショーン・サリバン氏は、「Facebookユーザはプライバシーに対して敏感であり、自らの情報を開示すればするほど自分でプライバシーの制御を行わなければならないという危機感を覚えるようだ。」としており、特に雇用や仕事の評価に否定的な影響があることが理由としているという。
http://www.f-secure.com/ja_JP/about-us/pressroom/news/2010/fs-news_20100423_01_jp.html
《ScanNetSecurity》
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