重要文書を外部に持出す際の証跡、保存管理を行えるソリューション(日立システム) | ScanNetSecurity
2026.06.11(木)

重要文書を外部に持出す際の証跡、保存管理を行えるソリューション(日立システム)

株式会社日立システムアンドサービスは5月25日、金融機関などの企業向けに文書の持出管理やセキュリティ強化を実現するソリューション「ラビニティ 持出管理ソリューション」を5月26日より販売開始すると発表した。本ソリューションは、文書管理システム「ラビニティ」シ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社日立システムアンドサービスは5月25日、金融機関などの企業向けに文書の持出管理やセキュリティ強化を実現するソリューション「ラビニティ 持出管理ソリューション」を5月26日より販売開始すると発表した。本ソリューションは、文書管理システム「ラビニティ」シリーズをベースとしたもの。「ラビニティ」で保管する重要文書が、適切な承認を得て持出されて返却されるまでの台帳管理を徹底するとともに、持出管理業務において約50%のコスト削減を実現する。

持出しの承認業務に必要なフローをシステム化することで、適正な承認ルートで承認処理を行ったことを証跡として残し、持出し時や返却時の属性情報を保存管理することが可能。履歴情報は検索画面から複数条件を組み合わせて検索できるため、監査時や棚卸し時の承認履歴チェック作業を効率よく行える。また、電子ファイルで持出しをする場合には、パスワードや印刷不可設定などのセキュリティを付与したPDFファイルに変換できるため、情報漏えいのリスクを軽減できる。

http://www.hitachi-system.co.jp/press/2010/pr100525.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  2. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  3. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  4. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

  5. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

ランキングをもっと見る
PageTop