「プレイオンラインID」のサーバが攻撃を受け、一部のユーザ情報が漏えい(スクウェア・エニックス) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

「プレイオンラインID」のサーバが攻撃を受け、一部のユーザ情報が漏えい(スクウェア・エニックス)

株式会社スクウェア・エニックスは6月4日、同社内のコンピュータが攻撃を受け、ユーザ情報の一部が漏えいした可能性があると発表した。同社では攻撃の確認後ただちに対処を行い、今後情報漏えいが拡大することはないとしている。攻撃により漏えいした可能性のある情報は

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社スクウェア・エニックスは6月4日、同社内のコンピュータが攻撃を受け、ユーザ情報の一部が漏えいした可能性があると発表した。同社では攻撃の確認後ただちに対処を行い、今後情報漏えいが拡大することはないとしている。攻撃により漏えいした可能性のある情報は、「プレイオンラインID」に関するID、パスワード、その他登録情報の一部だという。なお、クレジットカード情報等の信用情報は漏えいしていないとしている。

同社では、漏えい情報の不正使用防止のため、対象となったユーザのプレイオンラインパスワードを変更し、登録された住所へ新しいプレイオンラインパスワードを郵送したという。

http://www.playonline.com/home/polnews/news19198.shtml

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

    マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

  3. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  4. セコムトラスト、10 / 14・15 にWebセミナー開催 ~ 検査成績書や校正証明書などの「電子化と偽造・改ざん対策」解説

    セコムトラスト、10 / 14・15 にWebセミナー開催 ~ 検査成績書や校正証明書などの「電子化と偽造・改ざん対策」解説PR

  5. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

ランキングをもっと見る
PageTop