「プレイオンラインID」のサーバが攻撃を受け、一部のユーザ情報が漏えい(スクウェア・エニックス) | ScanNetSecurity
2026.04.29(水)

「プレイオンラインID」のサーバが攻撃を受け、一部のユーザ情報が漏えい(スクウェア・エニックス)

株式会社スクウェア・エニックスは6月4日、同社内のコンピュータが攻撃を受け、ユーザ情報の一部が漏えいした可能性があると発表した。同社では攻撃の確認後ただちに対処を行い、今後情報漏えいが拡大することはないとしている。攻撃により漏えいした可能性のある情報は

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社スクウェア・エニックスは6月4日、同社内のコンピュータが攻撃を受け、ユーザ情報の一部が漏えいした可能性があると発表した。同社では攻撃の確認後ただちに対処を行い、今後情報漏えいが拡大することはないとしている。攻撃により漏えいした可能性のある情報は、「プレイオンラインID」に関するID、パスワード、その他登録情報の一部だという。なお、クレジットカード情報等の信用情報は漏えいしていないとしている。

同社では、漏えい情報の不正使用防止のため、対象となったユーザのプレイオンラインパスワードを変更し、登録された住所へ新しいプレイオンラインパスワードを郵送したという。

http://www.playonline.com/home/polnews/news19198.shtml

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  4. 自社ドメインを悪用したなりすましメールを検出・対策する「HENNGE Domain Protection」提供

    自社ドメインを悪用したなりすましメールを検出・対策する「HENNGE Domain Protection」提供

  5. n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

ランキングをもっと見る
PageTop