「キャメロン・ディアス」の検索結果、10%の確率で危険なWebサイトへ(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.08.23(日)

「キャメロン・ディアス」の検索結果、10%の確率で危険なWebサイトへ(マカフィー)

マカフィー株式会社は8月19日、米McAfee社による「サイバー空間で最も検索リスクの高い有名人 2010」を発表した。これによると、キャメロン・ディアスがジェシカ・ビールに代わって米国のWeb検索にとって最も危険な有名人となった。映画スターとモデルの危険率が高い一方

製品・サービス・業界動向 業界動向
マカフィー株式会社は8月19日、米McAfee社による「サイバー空間で最も検索リスクの高い有名人 2010」を発表した。これによると、キャメロン・ディアスがジェシカ・ビールに代わって米国のWeb検索にとって最も危険な有名人となった。映画スターとモデルの危険率が高い一方で、バラク・オバマやサラ・ペイリンなどの政治家の危険率は低いことが判明した。サイバー犯罪者は、人気のある有名人の名前を使用して、ユーザを不正なソフトウェアが数多く掲載されているWebサイトに誘導しようとする。

キャメロン・ディアスの最新の画像とダウンロード素材を検索すると、約10%の確率でスパイウェア、アドウェア、フィッシング、ウイルスやその他のマルウェアといったオンライン脅威が検出されたWebサイトに接続してしまう可能性がある。以下、インターネット検索で危険な有名人は、2位がジュリア・ロバーツ、3位がジェシカ・ビール、4位がジゼル・ブンチェン、5位がブラッド・ピットなどとなっている。

http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_10b.asp?pr=10/08/19-1

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

  2. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  3. 藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

    藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

  4. ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

    ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

  5. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

ランキングをもっと見る
PageTop