JIPDEC向けの「JCAN認証局」「JCANビジネス証明書サービス」をリリース(GMOグローバルサイン) | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

JIPDEC向けの「JCAN認証局」「JCANビジネス証明書サービス」をリリース(GMOグローバルサイン)

GMOグローバルサイン株式会社は1月19日、財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)から受託した「平成22年度情報化推進に関する調査研究等補助事業(電子認証の民間制度・基盤の確立に関する調査研究)」プロジェクトに基づく「JCAN認証局」の構築および「JCANビジネス証

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
GMOグローバルサイン株式会社は1月19日、財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)から受託した「平成22年度情報化推進に関する調査研究等補助事業(電子認証の民間制度・基盤の確立に関する調査研究)」プロジェクトに基づく「JCAN認証局」の構築および「JCANビジネス証明書サービス」の開発が完了したと発表した。JIPDECは同日より「JCANビジネス証明書」の実証実験を正式に開始する。

「JCANビジネス証明書」は、JIPDECがPKIの利用価値を高めることを目的に開始する、信頼性の高い企業ベース電子証明書を手間なく安価に使える、企業内個人向けの電子証明書。パブリック認証局「GlobalSign」のルート証明書にひもづく「JCAN認証局」から発行されるため、S/MIMEでも利用可能。また、パブリックのクライアント証明書としては国内初となるSHA-256アルゴリズムの証明書発行もサポートするため、「2010年問題」における次世代暗号アルゴリズムへの移行へ向けて、アプリケーション環境での動作確認や課題点抽出を目的に利用することも可能。
(吉澤亨史)

http://www.gmo-hs.com/news/press/globalsign/110119_2053.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  3. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  4. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  5. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

ランキングをもっと見る
PageTop