青少年向け機能として、iモードメール送受信の制限時間帯を設定可能に(NTTドコモ) | ScanNetSecurity
2026.08.16(日)

青少年向け機能として、iモードメール送受信の制限時間帯を設定可能に(NTTドコモ)

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(NTTドコモ)は1月21日、アクセス制限サービスのカスタマイズ機能(アクセス制限カスタマイズ)を拡充し、2月1日よりiモードメール送受信の制限時間帯を設定可能にすると発表した。同カスタマイズ機能ではサイト閲覧を制限する時間帯を

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株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(NTTドコモ)は1月21日、アクセス制限サービスのカスタマイズ機能(アクセス制限カスタマイズ)を拡充し、2月1日よりiモードメール送受信の制限時間帯を設定可能にすると発表した。同カスタマイズ機能ではサイト閲覧を制限する時間帯を設定できる「時間設定」をすでに設けているが、今回の機能拡充によりサイト閲覧の制限時間帯にiモードメールの利用可否も選択可能になるため、よりユーザニーズに応じた利用が可能となる。

アクセス制限サービスのカスタマイズ機能「時間設定」は、ユーザの利用意向に応じて制限時間を1時間単位で2パターンまで設定でき、曜日別に登録できる機能。主に青少年のご利用を想定しており、今回の機能拡充により、たとえば平日の通学・就寝時間帯はサイト閲覧・iモードメール送受信を制限し、土日は就寝時間帯のみサイト閲覧・iモードメールの送受信を制限するといった利用が可能になる。
(吉澤亨史)

http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2011/01/21_00.html

《ScanNetSecurity》

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