ISC「DHCPv6サーバ」にDoS攻撃を受ける脆弱性、影響はv6サーバのみ(JVN) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

ISC「DHCPv6サーバ」にDoS攻撃を受ける脆弱性、影響はv6サーバのみ(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月28日、ISCが提供する「DHCPv6サーバ」にDoS攻撃を受ける脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月28日、ISCが提供する「DHCPv6サーバ」にDoS攻撃を受ける脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

ISC DHCP バージョン4.0.xから4.2.xまでには、アドレスに関するメッセージを処理する際にサーバがクラッシュする脆弱性が存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にDoS攻撃を受ける可能性がある。ISCでは本脆弱性を解消した最新版を公開しており、該当ユーザはアップデートするよう呼びかけている。なお、DHCPv4サーバは本脆弱性の影響を受けないとしている。
(吉澤亨史)

http://jvn.jp/cert/JVNVU686084/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

  2. 商船三井クルーズで営業情報を保存した外部記憶媒体を紛失、就航準備中のクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」の船内で保管

    商船三井クルーズで営業情報を保存した外部記憶媒体を紛失、就航準備中のクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」の船内で保管

  3. CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

    CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

  4. スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、会員のメールアドレス 最大447,610名分が漏えいした可能性

    スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、会員のメールアドレス 最大447,610名分が漏えいした可能性

  5. IPA、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン改訂案を公開

    IPA、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン改訂案を公開

ランキングをもっと見る
PageTop