Oracleが定期セキュリティアップデートを公開、適用を呼びかけ(JVN) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

Oracleが定期セキュリティアップデートを公開、適用を呼びかけ(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月21日、Oracleが複数の製品およびコンポーネントに含まれる脆弱性に対応したアップデート(Oracle Critical Patch Update Adviso

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月21日、Oracleが複数の製品およびコンポーネントに含まれる脆弱性に対応したアップデート(Oracle Critical Patch Update Advisory - July 2011)を公開したことを受け、アップデートの適用を「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で呼びかけている。

アップデートは複数の製品を対象としており、適用することで複数の脆弱性が解消される。想定される影響は各脆弱性により異なるが、任意のコード実行、情報漏えい、DoS攻撃を受けるなどの可能性がある。JVNでは、Oracleが提供する情報をもとにアップデートを適用するよう呼びかけている。
(吉澤亨史)

http://jvn.jp/cert/JVNTA11-201A/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. 日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

    日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

  3. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  4. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  5. 北九州市が PDF 黒塗り処理の自主点検実施 ~ 再発防止策として AI 活用のチェック機能導入も

    北九州市が PDF 黒塗り処理の自主点検実施 ~ 再発防止策として AI 活用のチェック機能導入も

ランキングをもっと見る
PageTop