アドビ、複数製品に対するセキュリティアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

アドビ、複数製品に対するセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは8月9日(米国時間)、複数の製品のセキュリティアップデートを公開した。内容は、「Adobe Shockwave Player」(APSB11-19)、「Adobe Flash Media Server」(APSB11-20)、「Adobe Flash Player」(APSB11-21)、「Adobe Photoshop CS5」(APSB11-22)、「RoboH

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
アドビは8月9日(米国時間)、複数の製品のセキュリティアップデートを公開した。内容は、「Adobe Shockwave Player」(APSB11-19)、「Adobe Flash Media Server」(APSB11-20)、「Adobe Flash Player」(APSB11-21)、「Adobe Photoshop CS5」(APSB11-22)、「RoboHelp」(APSB11-23)の5種類。

脆弱性が複数存在する製品もあり、想定される影響もコード実行やDoS攻撃、クロスサイトスクリプティングなどさまざまとなっている。環境についてもWindowsやMac OSをはじめ、LinuxやSolaris、Androidなどが影響を受ける。すべての脆弱性に対してバージョンアップなど解決策が提示されており、対象ユーザはこれらを適用するよう呼びかけている。
(吉澤亨史)

http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb11-19.html
http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb11-20.html
http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb11-21.html
http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb11-22.html
http://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb11-23.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. 佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

    佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

  3. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  4. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  5. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

ランキングをもっと見る
PageTop