リモートデスクトップアプライアンスがAndroid、iOSに対応(日立ソリューションズ) | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

リモートデスクトップアプライアンスがAndroid、iOSに対応(日立ソリューションズ)

株式会社日立ソリューションズは8月30日、米Array Networks社のリモートデスクトップアプライアンス「Array DesktopDirect」の、Android端末から職場のPCへのリモートデスクトップ接続を可能とした新機能の提供を同日より開始したと発表した。価格は「Array SPX1800 Val

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社日立ソリューションズは8月30日、米Array Networks社のリモートデスクトップアプライアンス「Array DesktopDirect」の、Android端末から職場のPCへのリモートデスクトップ接続を可能とした新機能の提供を同日より開始したと発表した。価格は「Array SPX1800 Value Edition」(25ユーザ)が857,850円、スマートフォン向け「Advanced Client License for SPX1800」は89,250円。

Array DesktopDirectは、Android搭載のスマートフォンやタブレット、iPadやiPhone、PCからリモートデスクトップを可能にするもの。接続先のPCの電源をリモートで操作できるため、不要時には電源を切断でき節電対策にも有効。また災害や電力問題などにより停止したPCも、電力復旧後にリモートから電源を操作できる。リモートデスクトップは画面情報とキーボードおよびマウスの入力情報を転送するだけで、業務アプリケーションとデータ処理は職場のPC上で実行され、実データの送受信は行われない。またSSL-VPN装置により通信を暗号化されるため、情報漏えいを防ぐ。さらにArray社製品の販売実績をもとにしたサポート体制を構築し、リモートデスクトップ環境の実現を導入から保守まで専門技術者によりワンストップで支援する。
(吉澤亨史)

http://www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2011/0830.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  3. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  4. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  5. Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

    Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

ランキングをもっと見る
PageTop