パートナー契約で安全なリモートアクセス環境の構築をワンストップ提供(ネットマークス、サイバートラスト) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

パートナー契約で安全なリモートアクセス環境の構築をワンストップ提供(ネットマークス、サイバートラスト)

株式会社ネットマークスは9月15日、情報セキュリティサービスプロバイダであるサイバートラスト株式会社と、サイバートラストの提供する端末認証サービス「サイバートラスト デバイスID」に関する販売パートナー契約を締結したと発表した。「サイバートラスト デバイスI

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社ネットマークスは9月15日、情報セキュリティサービスプロバイダであるサイバートラスト株式会社と、サイバートラストの提供する端末認証サービス「サイバートラスト デバイスID」に関する販売パートナー契約を締結したと発表した。「サイバートラスト デバイスID」は、サイバートラスト デバイスID認証局運用規程に則って運営されるデバイス認証用証明書発行管理サービス。端末認証を実施したい企業向けにRA(登録局)をホスティング提供することで、端末レベルでの安全で確実な認証およびアクセス制御を可能にする。

今回の販売パートナー契約締結により、ネットマークスはサイバートラスト デバイスIDを活用することで、iPhone、iPad、Android搭載端末などのスマートデバイスから、社内の無線LAN環境や社内ネットワークへの安全なリモートアクセス環境の構築をワンストップで提供する。ネットマークスのネットワーク構築のノウハウとサイバートラスト デバイスIDを連携させることで、顧客のセキュリティポリシーに応じたスマートデバイスからの安全なリモートアクセス環境を提供するとしている。
(吉澤亨史)

http://www.netmarks.co.jp/newsrelease/110915.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  4. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop