株式会社現代仏壇は6月19日、不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。
これは同社が提供するサービスのネットワークに第三者から不正アクセスがあり、同社が管理するサーバに保管されている個人情報が外部流出した可能性が6月8日に判明したというもの。
同社では不正アクセスが確認されたネットワークについて、外部からのアクセスを遮断する措置を講じるとともに、外部専門機関と連携の上で、詳細な事実関係の調査と影響範囲の特定を進めている。
同社によると、漏えいの可能性が生じている個人情報には、「財産的被害が発生するおそれのある個人データ(クレジットカード情報等)」が含まれていないことを確認している。また、親会社である株式会社はせがわが保有する顧客および取引先等の個人情報について、本件による影響がないことを確認している。
同社では、詳細な調査による事実確認の特定と改善強化策の策定等を行った上で、改めてその結果を報告するとのこと。

