三井住友銀行を騙る添付ファイル付きの日本語フィッシングメールを確認(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

三井住友銀行を騙る添付ファイル付きの日本語フィッシングメールを確認(フィッシング対策協議会)

フィッシング対策協議会は10月6日、三井住友銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。メールは日本語のもので、「.Sumitomo Banking」「..再発行手続きはこのメール」「.SMBCダイレクト暗証カード」の件名が確認されている。本文は「三井住

脆弱性と脅威 脅威動向
フィッシング対策協議会は10月6日、三井住友銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。メールは日本語のもので、「.Sumitomo Banking」「..再発行手続きはこのメール」「.SMBCダイレクト暗証カード」の件名が確認されている。本文は「三井住友銀行より大切なお知らせです」として、セキュリティの向上に伴いSMBCダイレクトカードを再発行するため添付ソフトを右クリックし対象をファイルに保存を選び、必要事項を記入し送信するように、という内容になっている。

同協議会では10月6日15時現在、JPCERT/CCにこのフィッシングに関するコーディネーションを依頼中としている。また、フィッシングメールにはexeファイルが添付されており、ファイルを開くと契約者番号や第一暗証番号だけでなく、金融機関が配布した乱数表などの入力を促す記入欄がある。万一、exeファイルをクリックした場合でも、個人情報などを絶対に入力しないよう注意を呼びかけている。
(吉澤亨史)

https://www.antiphishing.jp/news/alert/smbc2011106.html

《ScanNetSecurity》

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