共同開発技術「McAfee DeepSAFE」を適用した初の製品を米McAfeeが発表(マカフィー、インテル) | ScanNetSecurity
2026.10.25(日)

共同開発技術「McAfee DeepSAFE」を適用した初の製品を米McAfeeが発表(マカフィー、インテル)

マカフィー株式会社の10月20日のプレスリリースによると、米McAfeeが次世代エンドポイントセキュリティ製品「McAfee Deep Defender」を発表した。本製品は、カーネルモードで動作するほぼすべてのマルウェアを検出することができる。このセキュリティ性能は、オペレーテ

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マカフィー株式会社の10月20日のプレスリリースによると、米McAfeeが次世代エンドポイントセキュリティ製品「McAfee Deep Defender」を発表した。本製品は、カーネルモードで動作するほぼすべてのマルウェアを検出することができる。このセキュリティ性能は、オペレーティングシステム(OS)より下の階層を保護する「McAfee DeepSAFEテクノロジー」によって実現している。なお、本製品の日本市場への展開時期は未定としている。

McAfee Deep Defenderの基盤となっているMcAfee DeepSAFEテクノロジーは、プロセッサとOSとの間に位置し、物理メモリに常駐する重要なシステムソフトウェアを保護する。これにより、ドライバやその他のソフトウェアの動作時にそれらを可視化する手段を新たに提供する。また、メモリとCPUのリアルタイムの監視、事前情報を必要せずにルートキットを検出、既知および未知の脅威からの保護などの機能を搭載する。McAfee ePolicy Orchestratorプラットフォームによる一元管理も可能だ。
(吉澤亨史)

http://www.mcafee.com/japan/newsroom/

《ScanNetSecurity》

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