暗号化オンラインストレージ「VG-Sync」専用Webクライアントをリリース(ソフトエイジェンシー) | ScanNetSecurity
2026.03.13(金)

暗号化オンラインストレージ「VG-Sync」専用Webクライアントをリリース(ソフトエイジェンシー)

 ソフトエイジェンシーは21日、暗号化オンラインストレージ「VG-Sync」上のファイルをブラウザだけで管理できる「VG-Sync Webクライアント」を正式リリースした。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ソフトエイジェンシー 暗号化オンラインストレージ「VG-Sync」
ソフトエイジェンシー 暗号化オンラインストレージ「VG-Sync」 全 4 枚 拡大写真
 ソフトエイジェンシーは21日、暗号化オンラインストレージ「VG-Sync」上のファイルをブラウザだけで管理できる「VG-Sync Webクライアント」を正式リリースした。

 「VG-Sync Webクライアント」を使えば、暗号化されたオンラインストレージ(VG-Sync)にファイルをアップロードすることで、パスワード付きの公開ダウンロードリンクを作成することができる。また、ダウンロード回数の制限や、公開期間の設定も可能。安全に大きなサイズのファイルを受け渡しできる。

  同サービスでは遠隔地のデータセンターにバックアップファイルを暗号化して置いておくことで、万が一の災害時にも安全且つ迅速に取り出せる仕組み。「VG-Sync」の暗号化アプライアンス「Vault-GENERAL」は、米パケットジェネラル・ネットワークス社が開発したセキュアアプライアンス「Security-GENERAL」シリーズの最新商品で、クレジットカード業界でのセキュリティ基準PCI DSSに対応している。

 利用価格は、アカウントにかかわらず初期費用は無料。月額利用料は、容量50GBの「プロ」で8000円、
100GBの「エンタープライズ」で1万6000円、200GBの「コーポレート」が3万円、そして400GBの「アルティミット」が4万8000円となる。なお、2011年12月末までに申し込めば、1年間無償で100GBまでの使用環境の提供が受けられるキャンペーンも実施中だ。

ソフトエイジェンシー、暗号化オンラインストレージ「VG-Sync」専用Webクライアントを正式リリース

《白石 雄太@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  3. 「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

    「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

  4. 厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

    厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

  5. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

ランキングをもっと見る
PageTop