セキュリティ情報の事前通知、12月は「緊急」3件を含む14件を予定(マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.08.25(火)

セキュリティ情報の事前通知、12月は「緊急」3件を含む14件を予定(マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2011年12月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は12月14日で、14件のパッチ公開を予定している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は12月9日、2011年12月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は12月14日で、14件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが3件、「重要」のものが11件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」の3件がMicrosoft Windows、「重要」はMicrosoft Windows、Microsoft Office、Internet Explorerとなっている。

脆弱性の影響は、「緊急」3件を含む10件がリモートコード実行、そのほかは特権の昇格、情報漏えいとなっている。これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。なお、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」も更新される予定だ。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 学研メディカルサポート管理の Web サイトに WordPress の脆弱性を狙った不正アクセス

    学研メディカルサポート管理の Web サイトに WordPress の脆弱性を狙った不正アクセス

  2. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、個人情報保護委員会が行政指導

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、個人情報保護委員会が行政指導

  3. 手順書に管理者権限を有するアカウント情報を誤記載 ~ 東芝テックの「ShopCraft」で他のユーザーの情報が閲覧可能に

    手順書に管理者権限を有するアカウント情報を誤記載 ~ 東芝テックの「ShopCraft」で他のユーザーの情報が閲覧可能に

  4. 青山財産ネットワークスの日本資産総研へランサムウェア攻撃、1 %未満のデータ量が外部に送信された可能性

    青山財産ネットワークスの日本資産総研へランサムウェア攻撃、1 %未満のデータ量が外部に送信された可能性

  5. 共同通信社の職員アカウントが第三者に不正利用された可能性、外部から情報提供があり発覚

    共同通信社の職員アカウントが第三者に不正利用された可能性、外部から情報提供があり発覚

ランキングをもっと見る
PageTop