セキュリティ情報の事前通知、12月は「緊急」3件を含む14件を予定(マイクロソフト) | ScanNetSecurity
2026.01.05(月)

セキュリティ情報の事前通知、12月は「緊急」3件を含む14件を予定(マイクロソフト)

日本マイクロソフトは、2011年12月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は12月14日で、14件のパッチ公開を予定している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
日本マイクロソフト株式会社は12月9日、2011年12月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は12月14日で、14件のパッチ公開を予定している。内容は、最大深刻度「緊急」のものが3件、「重要」のものが11件となっている。影響を受けるソフトウェアは、「緊急」の3件がMicrosoft Windows、「重要」はMicrosoft Windows、Microsoft Office、Internet Explorerとなっている。

脆弱性の影響は、「緊急」3件を含む10件がリモートコード実行、そのほかは特権の昇格、情報漏えいとなっている。これらの適用時には、再起動が必要となる場合があるとしている。なお、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」も更新される予定だ。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 不正アクセスで半年超 仮設ページによる運用 ~ 日本体操協会公式ホームページ 2026 年 1 月下旬リニューアルオープン

    不正アクセスで半年超 仮設ページによる運用 ~ 日本体操協会公式ホームページ 2026 年 1 月下旬リニューアルオープン

  2. リモートアクセス用公開サーバが起点となり管理者権限を取得された可能性 ~ サカタのタネへの不正アクセス

    リモートアクセス用公開サーバが起点となり管理者権限を取得された可能性 ~ サカタのタネへの不正アクセス

  3. 通販サイトには影響なし ~ 47CLUB にランサムウェア攻撃

    通販サイトには影響なし ~ 47CLUB にランサムウェア攻撃

  4. 複数の Fortinet 製品に暗号署名の不適切な検証の脆弱性

    複数の Fortinet 製品に暗号署名の不適切な検証の脆弱性

  5. GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

    GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

ランキングをもっと見る
PageTop