「Salesforce」上でクラウドとオンプレミスの情報を仮想統合、可視化を実現(バリオセキュア、ウイングアーク) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

「Salesforce」上でクラウドとオンプレミスの情報を仮想統合、可視化を実現(バリオセキュア、ウイングアーク)

バリオセキュアとウイングアークは、「Salesforce」上で、ウイングアークの情報可視化のためのクラウドダッシュボードソリューション「MotionBoard for Salesforce」を展開する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
バリオセキュア・ネットワークス株式会社(バリオセキュア)とウイングアーク テクノロジーズ株式会社(ウイングアーク)は12月13日、株式会社セールスフォース・ドットコムが提供するクラウドサービス「Salesforce」上で、ウイングアークの情報可視化のためのクラウドダッシュボードソリューション「MotionBoard for Salesforce」を展開し、バリオセキュアがサービスを提供、1stホールディングスグループがパートナー企業を経由して来年春より販売開始すると発表した。

MotionBoard for Salesforceは、Salesforce CRMやForce.com上に展開されるさまざまなアプリケーションデータを簡単な操作で仮想統合し、Chatterと連携する高度なダッシュボードを構築することが可能。Salesforceプラットフォーム上でMotionBoardをクラウドサービスとして利用でき、ビジネスに必要な情報を表現豊かなグラフやチャートなどを用いて可視化できる。また、モバイルデバイスにも対応し、社内や外出先などあらゆるビジネスシーンに柔軟に活用できることが特徴。ソーシャルエンタープライズにおける情報の可視化を実現するソーシャルエンタープライズBIとして展開していくという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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