[2011年 セキュリティニュース トップ100] インシデント部門トップ5 | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

[2011年 セキュリティニュース トップ100] インシデント部門トップ5

12月19日配信「2011年 セキュリティニュース トップ100」をもとに、国際・脆弱性・脅威動向等々の、各ニュースカテゴリ毎のトップ5ニュースをお届けします。

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12月19日配信「2011年 セキュリティニュース トップ100」をもとに、国際・脆弱性・脅威動向等々の、各ニュースカテゴリ毎のトップ5ニュースをお届けします。

インシデント(情報漏えいと逮捕)

1位 ソニーPSN漏えい事件、パスワードはハッシュ化、具体的な脆弱性は非公開(ソニー)
http://scan.netsecurity.ne.jp/archives/51972738.html

2位 中学生になりすまし「アメーバピグ」にアクセスした小4児童を補導(福井県警察)
http://scan.netsecurity.ne.jp/archives/51947460.html

3位 ソフトの違法コピーで信州大学と和解が成立、大学での不正使用は多数報告(ACCS)
http://scan.netsecurity.ne.jp/archives/51931354.html

4位 「非売品の意味がわかる方」カーナビ海賊版を販売した国家公務員を逮捕(ACCS)
http://scan.netsecurity.ne.jp/archives/51967059.html

5位 「そらのおとしもの」「このSを、見よ!」をShareで公開した男性を逮捕 (ACCS)
http://scan.netsecurity.ne.jp/article/2011/11/11/27618.html

2011年のインシデントランキング、新聞やニュースでも大きく取り上げられたソニーPSNの情報漏えい事件が1位に。本事件後、Webへの不正アクセスによる情報漏えいのニュースが後を絶ちませんでした。2位にはなんと小学生が不正アクセスで補導されたニュースが。3~5位にはACCS発表による海賊版摘発関係の記事が入っています。


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《ScanNetSecurity》

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