FacebookがCISPAモニタリング法案に対するサポートを擁護~他のテクノロジー系スポンサーは奇妙にも沈黙(The Register) | ScanNetSecurity
2026.01.31(土)

FacebookがCISPAモニタリング法案に対するサポートを擁護~他のテクノロジー系スポンサーは奇妙にも沈黙(The Register)

Microsoft、Intel、EMC、Oracle、Facebookなど、CISPAのサポートに名を連ねているテクノロジー系企業の印象的なリストもある。コメントを求めるThe Registerの要請に応えた唯一の企業がFacebookだが、一般的な声明に終始した。

国際 TheRegister
現在、議会が検討しているサイバー・インテリジェンスの共有と保護法(CISPA)HR 3523を支持する理由を説明した声明を、Facebookが発表した。

CISPAは、脅威に関する情報を私企業や公益企業と共有するため、政府のセキュリティ・サービスの機構を準備するものだ。見返りとして、これらの企業は求められれば、自分たちのユーザーに関するデータを政府と共有することができ、人々が抗議した場合には、法的な火の粉から守られることを、同法案が保証する。データ共有は任意であり、データの一部から識別可能な特徴を取り除くことができる。

しかしインターネットの権利運動家たちは、同法案のあいまいな表現が、国家のオンライン・セキュリティ以上に広い文脈で使用される可能性を残しているのではないかと懸念している

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

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