住信SBIネット銀行を騙るフィッシングメールとリンク先のサイトを確認(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

住信SBIネット銀行を騙るフィッシングメールとリンク先のサイトを確認(フィッシング対策協議会)

フィッシング対策協議会は5月7日、住信SBIネット銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
フィッシング対策協議会は5月7日、住信SBIネット銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。これは、「SBI ダイレクトご利用の [受信者のメールアドレス] お客様に送信しております!」という件名のもので、口座に異常が発生していないかを確認するためにログインするよう促す内容となっている。

リンク先となるフィッシングサイトも確認されており、URLは以下の通り。
http://web78531.w60.●●●●●.cn
http://●●●●●.cn/password
http://●●●●●.cn/rza0t
同サイトは住信SBIネット銀行のサイトを真似たもので、ユーザ名、Webログインパスワード、Web取引パスワード、認証番号表の入力エリアと確認ボタンが表示される。5月7日16時30分現在、同サイトは稼働中であり、同協議会はJPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  2. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  3. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  4. JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

    JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

  5. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

ランキングをもっと見る
PageTop