住信SBIネット銀行を騙るフィッシングメールとリンク先のサイトを確認(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.05.23(土)

住信SBIネット銀行を騙るフィッシングメールとリンク先のサイトを確認(フィッシング対策協議会)

フィッシング対策協議会は5月7日、住信SBIネット銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
フィッシング対策協議会は5月7日、住信SBIネット銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。これは、「SBI ダイレクトご利用の [受信者のメールアドレス] お客様に送信しております!」という件名のもので、口座に異常が発生していないかを確認するためにログインするよう促す内容となっている。

リンク先となるフィッシングサイトも確認されており、URLは以下の通り。
http://web78531.w60.●●●●●.cn
http://●●●●●.cn/password
http://●●●●●.cn/rza0t
同サイトは住信SBIネット銀行のサイトを真似たもので、ユーザ名、Webログインパスワード、Web取引パスワード、認証番号表の入力エリアと確認ボタンが表示される。5月7日16時30分現在、同サイトは稼働中であり、同協議会はJPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

  2. 資生堂美容室の業務委託先に不正アクセス、顧客情報が閲覧された可能性は否定できず

    資生堂美容室の業務委託先に不正アクセス、顧客情報が閲覧された可能性は否定できず

  3. カー用品店「ジェームス」に不正アクセス、会員情報が漏えいした可能性

    カー用品店「ジェームス」に不正アクセス、会員情報が漏えいした可能性

  4. ホクヨーにランサムウェア攻撃、システム障害発生するも現在は復旧

    ホクヨーにランサムウェア攻撃、システム障害発生するも現在は復旧

  5. エネサンスホールディングスへのランサムウェア攻撃、約 36.5 万件の顧客情報が漏えいした可能性

    エネサンスホールディングスへのランサムウェア攻撃、約 36.5 万件の顧客情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop