iOSが5.1.1にアップデート、複数の脆弱性に対応(米アップル) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

iOSが5.1.1にアップデート、複数の脆弱性に対応(米アップル)

 米アップルは7日、複数の脆弱性に対応した「iOS 5.1.1 Software Update」を公開した。

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アップデート適用後のデバイス詳細画面(iTunes)
アップデート適用後のデバイス詳細画面(iTunes) 全 4 枚 拡大写真
 米アップルは7日、複数の脆弱性に対応した「iOS 5.1.1 Software Update」を公開した。

 ロケーションバーのアドレス詐称、クロスサイトスクリプティング、アプリケーションの強制終了、任意のコード実行などが行われる可能性があるもので、最新版にアップデートすることで修正される。

 そのほか、“画面をロック”ショートカットを使用して撮影される写真にHDRオプションを使用するときの信頼性向上、Safariブックマークとリーディングリストの同期の信頼性向上などが施されたほか、新しいiPadで2Gと3Gネットワークの切り替えができない問題、Messageで絵文字が正しく表示されない問題などが修正されたとのこと。

 アップデートには数十分程度の時間がかかるが、直接ダウンロードするほか、iPhone/iPod touch/iPadをPCに接続し、iTunes経由でダウンロード・適用することもできる。日本語版も公開中。

アップル、複数の脆弱性を解消したiOS最新版「iOS 5.1.1」公開

《冨岡晶@RBB TODAY》

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