Stuxnet ≠ サイバーウェアだと、U.S. Army Cyber Commandの将校が語る〜AusCERT:いずれにせよサイバー戦争とは何なのか?(The Register) | ScanNetSecurity
2026.05.15(金)

Stuxnet ≠ サイバーウェアだと、U.S. Army Cyber Commandの将校が語る〜AusCERT:いずれにせよサイバー戦争とは何なのか?(The Register)

我々はまだ本物のサイバー攻撃を目の当たりにしてはいないと、Clarkは考えているが、サイバー「攻撃」という言葉はメディアで乱用されているとも彼は言う。「Stuxnetはサイバー「攻撃」ではなかった(中略)と彼は語った。

国際 TheRegister
「サイバー*オペレーション」はますます、政府および民間の調査双方で焦点となっているが、法的枠組みは足並みがそろっていないと、クイーンズランドで開催されたAusCERTセキュリティ・カンファレンスで、U.S. Army Cyber Commandの軍事弁護士Robert Clarkが語った。

エフセキュアのMikko Hypponenが、同カンファレンスの基調講演で先に言及したように、民間の軍事契約企業にエクスプロイト調査、作成の仕事が数百もあることが、攻撃の源に大きな変動が起きていることを示している。昨今のエクスプロイトは、「ブラック・ハット」ハッカーの汚れたキーボードではなく、パーティションで仕切られた小さなオフィスから登場するのだと、Hypponenは語った。

しかし現在は、このような活動に対して法的にどう反応するかを決める、ごく初期段階だとClarkは言う…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. エフワンにランサムウェア攻撃、約 17 万件の個人情報が流出

    エフワンにランサムウェア攻撃、約 17 万件の個人情報が流出

  3. 日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

    日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  5. 顧客データ移転作業中にクラウド環境の設定誤り マイナンバー含む個人情報漏えいの可能性

    顧客データ移転作業中にクラウド環境の設定誤り マイナンバー含む個人情報漏えいの可能性

ランキングをもっと見る
PageTop