Stuxnet ≠ サイバーウェアだと、U.S. Army Cyber Commandの将校が語る〜AusCERT:いずれにせよサイバー戦争とは何なのか?(The Register) | ScanNetSecurity
2026.08.09(日)

Stuxnet ≠ サイバーウェアだと、U.S. Army Cyber Commandの将校が語る〜AusCERT:いずれにせよサイバー戦争とは何なのか?(The Register)

我々はまだ本物のサイバー攻撃を目の当たりにしてはいないと、Clarkは考えているが、サイバー「攻撃」という言葉はメディアで乱用されているとも彼は言う。「Stuxnetはサイバー「攻撃」ではなかった(中略)と彼は語った。

国際 TheRegister
「サイバー*オペレーション」はますます、政府および民間の調査双方で焦点となっているが、法的枠組みは足並みがそろっていないと、クイーンズランドで開催されたAusCERTセキュリティ・カンファレンスで、U.S. Army Cyber Commandの軍事弁護士Robert Clarkが語った。

エフセキュアのMikko Hypponenが、同カンファレンスの基調講演で先に言及したように、民間の軍事契約企業にエクスプロイト調査、作成の仕事が数百もあることが、攻撃の源に大きな変動が起きていることを示している。昨今のエクスプロイトは、「ブラック・ハット」ハッカーの汚れたキーボードではなく、パーティションで仕切られた小さなオフィスから登場するのだと、Hypponenは語った。

しかし現在は、このような活動に対して法的にどう反応するかを決める、ごく初期段階だとClarkは言う…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

    「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

  2. ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

    ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

  3. 今日もどこかで情報漏えい 第51回「2026年7月の情報漏えい」三重県、陸自インシデントを他山の石として USB メモリ 1 万個チェック

    今日もどこかで情報漏えい 第51回「2026年7月の情報漏えい」三重県、陸自インシデントを他山の石として USB メモリ 1 万個チェック

  4. 銀行が法人顧客のセキュリティを心配する時代到来 ~  ~ GMOあおぞらネット銀行とGMOサイバーセキュリティ byイエラエが提携

    銀行が法人顧客のセキュリティを心配する時代到来 ~ ~ GMOあおぞらネット銀行とGMOサイバーセキュリティ byイエラエが提携

  5. 令和8(2026)年上半期の特殊詐欺、被害総額1,816億円 ~ 投資詐欺(797.9億)やニセ警察詐欺(507.9億)など手口別被害額

    令和8(2026)年上半期の特殊詐欺、被害総額1,816億円 ~ 投資詐欺(797.9億)やニセ警察詐欺(507.9億)など手口別被害額

ランキングをもっと見る
PageTop